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今回買い付けたこの物件、
都市銀行の低利融資なら、結構なキャッシュフローが期待できるという目算だったので、あまり考えず決めてしまったのですが、
今思えば目先の還元評価ばかり気にして、
積算評価をしないまま決めてしまったと思います。
さらに、キャッシュフローについても、
業者さんに言われたことをうのみにして、
自分できちんと判断しなかった。
業者さんから言われたのは、
「この物件は満室になったところで利回りが9パーセント代なので、満室にしてすぐ6、7パーセント程度で打ったとしてもまだじゅうぶん儲けが出ますよ」
計算したら、諸経費や税金を無視した額で2000万円以上の利益が見込めるんです。
もちろんそこからいろいろ持っていかれますが、
つい心が揺さぶられますよね…。
今思えば、この業者さんの提示した家賃の相場の額というのは、
ワンルームの物件についてだったんです。
僕が今回買い付けた物件はメゾネットタイプの1Kの木造物件だったんです。
あーもうちょっと僕に基礎知識があったら、
「それはちょっとないんじゃない?」
って主張できたかもしれないですね…。
もう業者さんにまったくお任せの状態だった僕が悪いんですけど、
やっぱり一度その提示された資料を自分で検証して、
そのうえで判断すべきでした。
それに気づいて、
不安になり1週間後に物件の近所にある不動産会社で図面を見せ、
家賃の相場を聞いたところ、
買い付けのときに業者さんに提示された家賃よりも2万円くらい安かったです…。
融資も、都銀と某銀行の2つの案があって、
僕としては都銀でと思ってたのですが、
頭金が少ない状態で都銀が融資してくれる状態ではなかったみたいで、
結局高金利で変動・30年の某銀行で融資を受けることに。
最初は高金利でも、あとあと返済が進めば借り換えもできるかな、
と言い聞かせました。
お任せ投資だったし、しょうがないですね。
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ワンルームマンションに的をしぼる。 キャッシュフローを重視する。 不動産投資オフ会 アパート一棟もの物件 買い付けたものの…
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